地図恐怖症。海が好きで、海が怖い

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わたくし、地図恐怖症です。

地図は高いところから眺めているような図だから、高所恐怖症が転じて地図が怖いのかと思っていたのですが、不思議なことに地面のあるところの地図はどんなに見ていても平気だったんです。

怖いのは海だったという事実。

しかし、海が好きなんですよねぇ。できれば海の近くに住みたいし、毎日でも浜辺に通いたい。怖い海と、好きな海、何が違うんだろう?

私は海を眺めたり、それこそ1日中でも浜辺でぼーっとしたり、足を海水に漬けてみたり…ということは好きなんです。

ザザーっていう波の音も、思考過多の脳を鎮めてくれるからありがたい。

一方で、湖のような動かない大きな水たまりや港のような澱んだ水は、遠くから見ただけでも足がすくむしぞわぞわします。

つまり怖いと感じるのは、水に動きがないときと澱んでいるときというわけですね。地図の海は「動かない水」だから怖かったのです。

おりしも先日、長年お世話になっているヒーラーに会ったのですが、私をヒーリングするときにいつも「人魚」が現れるそうなのです。

その人魚がガイドなのか、私の前世なのか、前世であれば人魚型宇宙人だったり、人魚そのものではなくて縁のある人間だったとか、いろいろな可能性がありますが、そこまでは定かではなく。

ただ、私が海が好きなのはもしかするとその「人魚」が起因しているのでは、とのこと。

しかし、海水浴をしたいとはまったく思わないのですよ。

ばしゃーっと頭から海水に漬かったらさぞかし気持ちがよかろうとは想像できるのですが、なんだろうな…ちょっとした恐怖心が顔をのぞかせるのです。

「動かない水」のそれとは違っていて、得体のしれないものに飲み込まれるような感覚。未知のものへ導かれて、過去や現在も思い描いた未来もどこかへいってしまって、自分自身が何者だったかも忘れるような変容をとげるような…そんな恐怖心です。

我ながら、大げさすぎるとは思いますが。

話はかわりますが、前世がイルカの人(イルカはシリウスに縁があるといわれていますね)は、イルカだったころのほうがうまく泳げることを魂が知っているから、今生では泳ぎたがらないとか聞いたことがあります。

私はシリウス人だったことはありませんが、なんとなくそういう感覚ってわかる気がします。

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