被害者意識で損しないために。自分次第で世界は変わる

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先日、実際に会話をしていて気になったことなんですが。

悪いことが起こると、先祖の祟りだとか、何かしてほしくて伝えに来たんだとか言う人がいますけど…まず、先祖が子孫を苦しめるはずがないですよね。

自分の子孫って、子供のようにカワイイですもん。

肉体を持っているならまだわからないでもないけれど(まぁそれもわかりたくもないけれど)、もう肉体からも解放された魂が、あいつらを苦しめてやるって思うってどこの低級霊w

もし何か働きかけるとしたら、オイオイそっち行ったら危ないよ、ってときでしょうね。

私はタロットやチャネリングでは守護霊や先祖からアドバイスをもらうことが多く、一般の人よりは先祖と触れる機会が多いです。

彼らからの言葉は本当に愛に満ちていて、自分のエゴを超えてます。

だから、私を含めてですが、目の前のことしか考えられていない時は、厳しい答えに聞こえるかもしれない。理解してくれてない!と怒りをぶつけたくなるかもしれないです。

そういうレベル。

そもそも、「祟り」なんて思うのは自分の心の罪悪感が原因。

自分がどこか悪いことをしているのでは?という意識があるから、恐れているんです。

その罪悪感を感じたくないし、どこか帳消しになってくれればと願っているんです。

だから、「天罰」や「祟り」なんて言葉で、納得のしどころを見つけるんです。

それで帳消しにしたいだけ。

罪悪感があるから、目の前のできごとが「天罰」や「祟り」にみえるだけです。

人の罪悪感や恐怖心につけこんでくる商売人に騙されちゃいけないんです。

己の弱さを他人のせいにすると、すーぐカモにされちゃう!

まぁ、商売人自体も低級霊と波長が合うんで、クライアントの先祖のフリをした低級霊に騙されてるだけだったりもしますけど…。

「呪い」なんかも、人の罪悪感を利用しているんだってよ。

罪悪感のない人には「呪い」は効かないなんだって!

罪悪感を植え付けてくる洗脳には気をつけましょうね。

なんか話は逸れましたが、実は天体もそうです。

天体たちの働きというのは、緻密に計算された宇宙の采配です。

私たち一人一人が生まれた時のホロスコープは、その人の今世でやるべきことや、どういうルートで「本来の自分らしさ」に戻っていくかの計画書です。

そもそもが、「本来の自分」に戻ることが目的なんです。

その方法が、肉体を持つ人間にとって心地よいか、厳しいかの違いですね。

天体、とくに外惑星と呼ばれる天体たちは個人の意識やエゴを超えています。

だから、どうしても三次元で生きる人間は、その天体の意思を理解しがたいです。

「不運」と呼ばれるようなできごとも、それによっておこる自己の変革が本来の自分に近づいているわけですね。

海王星は解放というかたちで。

天王星は改革というかたちで。

冥王星はリセットというかたちで。

人間にとって好ましい形で現れるかどうかはわからない。

たとえば「職を失う」という現象をひとつとっても

海王星からの意図は、過労からの解放かもしれない。

天王星からの意図は、本当に自分を活かせる仕事探しへの促しかもしれない。

冥王星からの意図は、人生そのものへの向き合い方へ疑問を投げかけているのかもしれない。

天体の意図をくみとるのは、人間として生きているとなかなか難しいものがあります。

しかし、私たちが本来の自分、一番自分らしい周波数でいることを後押ししているのだと思えば、すべてのできごとを受け入れていけるのではないでしょうか。

天体は人間をいじめたりなんかしないんです。

なんで私ばっかり!て思うことで、宇宙規模で動いている癒しが全くの無意味になってしまうなんて、もったいなさすぎです。

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