2月、やや陽な時期ということで復活のきざし

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このブログ…時系列に見ていくと、いろいろと書きっぱなしで散らかってますね。「散らかってて当たり前な」屋根裏部屋ってことで、良しということにしよう。

おそらく、当面は徒然なるままにエッセイ的に書いていきます。

サイトとしてはどんどん散らかって読みにくくなってしまうけど…たぶん、そうしないと一生ブログ更新しなくなる気がするのw

本当はね、読みやすく、役に立つ記事を書きたいんだけど、腰が上がらんのです。すみません。しょうもない雑談につき合わせているみたいで、なんかすんません。

さて!2月になりましたね!!

よく、2月が一番寒い時期、だなんて言われてますけども、まぁたしかにそうなんでしょうけど…私は12月のほうが寒さが身に沁みるんですよねぇ。

たぶんですけど、だんだん寒くなる時期だから、寒さ耐性がまだないのが原因のひとつかなぁなんて思います。あと、まだ薄着だったりするしね。

大学生のときは、年末まではコートを着ない!という分けのわからないルールを作ってましたけどww

あと平気で膝を出してたのが信じられない…。

とはいえ、ヒートテックなるもののおかげで、各段に冬のファッションが楽しくなりました。

旧暦だと今の季節、やっとお正月くらいなのかな?

節分とか立春とか、昔でいうとお正月のころだから、寒くて当然だとは思いますけども、ごあいさつは「迎春」「初春のおよろこび」だし、ファッションなんかも春物が出てきたり、春モードになってしまいますよねぇ。私だけかなぁ。

日もどんどん長くなってきて、気分は春です!寒いけど!

日のながさでいうと、クリスマスはちょうど、日が一番短くなる冬至が過ぎて、太陽の復活祭なんて言われていますよね。

陰が極まり陽に転じる頃ですね。

もともと、太陽の神様(なんか同一視されている神様とかいっぱいいるよね)の誕生日だったらしい。

日が一番短くなることで死に、生まれ変わり日が長くなっていく(成長する)という考えだったということかな。

キリストさんの誕生日ということになったのは、ローマ帝国がキリスト教を国教化する際に、異教徒の反発を避けて、うまーくなじませるためだったとか。

キリストさんの誕生日って、別の日だっていうよね。いつかは知らないけども…。

話はそれたけど、つまり、冬至のころが一番陰の気が強いってことなんだろうね。

体感的&気温的に寒いかどうかはまた別なんだろうけれど、12月は陰陽でいえば陰の気が強いとな。

たぶん。

だからさ、私が毎年12月になると鬱っぽくなるのはあながち間違ってないんだな。(フツーに冬季うつ傾向なんだろうけども)

自然のバイオリズム的に言うと、休め!な時期ってことだものねぇ。

だからあんまりお出かけせずに過ごしました。

久々に、自宅で家族でクリスマスパーチーをしたのが楽しかったなぁ。

ちなみに…冬を前に暖かい地方に渡って、年中フル回転するのって、寿命縮めるのかな?

逆に、冬眠スタイルをとると長生きするとか…そういうのあるのかな?

もしくは、反対もあり?

消耗品である肉体をうまく使うという意味では、冬眠スタイルのほうが寿命が伸びそうな気もするけど。

どうなんでしょうね。

寿命が長いのがいいかどうかはまた別の話ですけど…。

そんなわけで、寒い日は続いていますが、気分は明るく春めいてきました。

あることないこと、ぼちぼちいろいろ書いていこうと思います。

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