WiFiの周波数を妨害するのは外付HDDだけじゃない…Macbook AirでWiFiが繋がらない&切れる件の続き

シェアする

先日、Macbook Airを使用していてWiFiが切れるという話をしました。その原因を探ると外付HDDだったよ、という記事を書いたのですが。

Macbook AirのWiFiが繋がらない問題…原因は外付HDDだった件。

ざっくりいうと、外付HDDとWiFiの周波数が同じで、干渉しちゃうから物理的に離そうねっていう話。

の、後日談でございます。

外付HDDを遠ざけてもWiFiが切れたり調子が悪かったりする事態が発生

モニターにつないで、クラムシェルにしてサクサク快適な環境のはずが、ネットがブツブツ切れてリサーチどころではないわけだ。

ネットが切れるのは、決まってクラムシェルの時だけ。

Macbook Air単体で使用しているときは何も問題がありません。もう、クラムシェルやめよっかなって思ったけど、せっかく購入したモニターが勿体無いので頑張って原因を探ることにしました。

USBハブが怪しい…

ということで、マウス&キーボードを無線で繋いでるUSBポートを外したり、つけたりを繰り返してみる。

と、どうやらこれがPCについてないときはWiFiがうまく作動しました。

んで、そいつらの周波数を調べてみると、やっぱりネットWiFiと同じ2.4GHz!!

外付HDDのみならず、マウス、キーボードも同じ周波数帯だったわけだ…。

USBハブをMacbook Airの反対側のポートに付け替えてみるも、あんまり意味がなく安定しません。

これの解決方法が。

WiFi側の周波数を変えちゃえばよくね?

ってことらしい。

当時、私が使用していたのはWiMAXのモバイルルーターで、本体からは周波数を変えられませんでした。

ネットブラウザから、http://192.168.179.1へ飛んで、

「詳細設定TOP」から

ユーザ名/管理者パスワードを入力→OK

「無線LAN設定→無線LAN設定」→5GHz帯をチェック

設定→保存。

そんで、本体から

「無線LAN帯域切替」から5GHz(屋外)を選択。

で、本体がちょっと待ってねモードになって、しばらく待つと使えます。

この方法で、私のPCもサクサクになりました!!

完全に解決です。

情弱な私はユーザー名とパスワードのところでつまづいたけどねw

パスワード設定し直しがわからんので、何度もリセットかけちまった。

ずっと5GHzでいい?

ところで、この5GHzでサクサクならずっとこのままの設定でいいよね?

と思うんですけど

5GHzは高速な代わりに飛ばせる範囲が狭いんだそうな。

現在は私はフレッツひかりを使用してまして

無線LAN親機、ルーターはBUFFALOのこれを使ってるんですけど

これだととデバイスごとにどちらの周波数帯でつなげるかを選べます。(他のもできるのかはわかりません。多分できるんじゃないか?)

そもそものネットワーク名が違ってます。Buffalo-A-○○○が2.4、Buffalo-G-○○○が5になってます。繋ぐだけで簡単に切り替えできるのがいいね。

PCは言わずもがな5GHz、メインのスマホも5GHzにしてみた。音楽再生用のiPhone5は2.4GHzで。特にこだわりはありませんw

また何か問題があったら書き足します。

ちなみに…

上記のルーターには短いケーブルが付いてくるんですが、ないと思ってケーブル買っちゃいました。。。

モデムにつなげるためのケーブルです。

ちゃんと付属品は調べて買わないとだねぇ。

あ、でもAmazonなら返品できるんだよな。

この前、別件ですが私の早とちりで返品騒動があったんですけど、素早い対応で感激しました。

Amazon詐欺が流行っているみたいですけど…

基本的にマーケットプレイスはあんまり使ってなくて、Amazon発送のものしか購入してなかったから今のところ無事だったけど、Amazonヘビーユーザーとしては他人事ではないなぁと思いました。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク