ピアノの発表会とか人前に出るときに緊張しにくくなる方法

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ピアノの発表会で、緊張しない人なんて物心つく前の子供だけでしょー、って思うよね

でも子供なりに、緊張してたりするんだよなぁ

その違いってなんだろう?って考えてみた

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まぁ、「他者」を意識すること、が緊張に繋がってるんだけど

自分が「他者」になったことがあって、何か思うところがあって自分と比べたり

「他者」の心のなかを想像する余地があったり

似たようなシチュエーションで「他者」から心ないことを言われたり

「他者」にいい格好を見せたかったり

これって、言い換えると、

「自分」を意識しすぎてる状態なわけだ

自意識過剰だから、緊張する!

自意識過剰をやめれば、いい

だけど、

わかってるよそんなの!でも緊張するんだよ!困ってるんだよ!

っていう気持ちもすんごいわかる

んで

ピアノのプロでも心理学の専門家でもなく

単なる自意識過剰のカタマリである私が

長年にわたり

緊張をしないためにあれこれ思考錯誤したことを

以下に書いてみるので

参考になるものがあったらさいわいです

まず根本的なメンタリティとして

他人の気持ちはコントロールできない

何をどう頑張ろうとも、相手がどう感じるか、何を思うかは絶対にコントロールできない

優しい人は、言って欲しい言葉をかけて喜ばせてくれてたりするけど

腹の中で何を思っているかはわからない

あとで裏でボロクソに言ってるかもしれない

褒めて有頂天にさせて、その姿を笑ってるかもしれない

そこまで考えるとノイローゼになりかねない

だから、他人が思ってることなんてどうせコントロールできないんだから

あれこれ小細工したってムダ!と割り切ろう

むしろ、そんな小手先のワザで引っかかる奴に賞賛されて嬉しいか!?

言われてないことを気にしなくていいし

言われても不当なことは無視していい(ためになることは参考にしよう)

他人にどう思われようと構わない、って言って

なりふり構わない振る舞いをしていいというわけではなくて

力みすぎない、という意味です

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と、言いつつ目指すところは

みんなを喜ばせるために、自分は発表するのだ!と思う

奉仕の精神!

音楽の素晴らしさを皆で共有するのだ!

楽しく演奏する姿を見てもらって、単純に楽しんでもらうとか

「自分もできるかも」「やってみたい」と思ってもらうとか

そのあたりをゆるーく目指してみる

なぜゆるーくかというと

頑張りすぎると、「喜ばせる演奏を!」と力みすぎて緊張するから

矛盾しているようだけど、これ重要

で、具体的には

圧倒的な練習量と、研究

結局は、練習量に勝るものなし、なのだ

自分が満足できるほどに練習を重ねれば、おのずと自信はつく

やれるだけやったら、

できなくても、失敗しても、結構どうでもよくなったりします

これが自分の実力なのだな、と実感できるから

私は、うじうじ悩みだしたら、練習量が足りなかったということ、とみなしてますw

奥深いもので、やればやるほど課題は見つかったりするもので

時間の許す限り、とことんはまり込むのだ!

実は研究って大事で

たとえ技術が追いついてなくとも

その作曲家の精神、哲学、音楽への思い、曲に込めた気持ち

そういうものをハートでわかってる演奏は

きっと何かしら人に訴えるものがあるはずなのだ!

と思い込む!

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それは、

自分の歩んできた人生と、その曲にかける想いを「空気感」で伝える

ことにつながる。

非言語コミュニケーション。

その佇まい、空気感、仕草、全てが物語る、「あなた」という人物像!

普段から、居住まいを正して、心清らかに生きることは

いざ人前に出た時に、何者だろうオーラとなるはず!

最終的に、

大きい視点で捉える

なんだかんだ、我々人間なんて大きな宇宙のちっぽけなチリなのだ

我々人間全員を乗っけている地球は太陽系という、

太陽の周りを回る惑星群の中の一つで

太陽系は、似たような○○系っつうのをいくつも集めた銀河系に属していて

さらにその銀河系っていうのは

同じようなのが1700億個くらいあるっつう

んでさらに

その銀河系をまとめたやつの外側には・・・ていうのは

このサイトがわかりやすかった→【宇宙から見た地球】人間のちっぽけさがよくわかる20枚の画像

つまり、我々は宇宙のチリにちがいない

何をしても、自分が失敗だと思うことすらも

チリが数ミリ動いたくらいの話

合言葉は、「宇宙のチリ」!

ちょっとでも緊張がほぐれますように!!

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