ヴィンテージボタンでプチリメイクしながらファッション考

またもや久々の更新なので、雑談をつらつらと。

晩秋生まれの私は何と言っても一番好きな季節は秋。

いや別に、いつ生まれようとどの季節が好きでもいいんだけどね。

秋冬ファッションの、全体的にトラディッショナルに傾く感じが好きなんです。

意味もなくジャケットが着られるのが嬉しいw

ブローチとか、このブラウスには穴が開いてしまうからやめておこうかしら…とか考えなくてすむ季節。

最近は、シンプルなアイテムのボタンを一点豪華に付け替えるのにはまってます。

ビクトリア時代のものだったり、シャネルのデットストックだったり、東欧のヴィンテージだったり、という気分の上がるものを選ぶのもポイントにしてます。

ラグジュアリー感のあるボタンだと、夏服は負けてしまうこともあるけれど、秋冬服の重量感にはちょうどよく収まり、なおかつランクアップしてくれるのも嬉しい。

私はどちらかというと、ごてっとしたものを選びがちだけど、夏服に合うような爽やかでスッキリしたボタンを探し出すのも楽しいかもしれないね。

ビンテージボタンは、国内のショップで買うと一個1000円〜くらい。

写真の銀色のはビンテージではないので小さいものだと300円ぐらいでした。こだわりがなければ、ビンテージ風を狙うのありかも

こちらはビクトリア時代のもの。

ボタンは服につけるだけじゃなくて、後ろの出っ張りを切っちゃえばアクセサリーにもリメイクできるから、たくさん持っておくと可能性が広がって楽しいです。

私はお裁縫は得意ではないのですが、家庭科の授業はそつなくこなす程度、つまりボタン付けとかほころび直しとか、生活に困らない程度の針仕事はできます。

でも、どうしてもミシンは苦手で、何度やっても上糸と下糸の力加減がおかしくなって直せないので、手縫いで頑張ることにしてます。

一針一針に思いを込めて、なんていうロハスな感じじゃなく、ただミシンが面倒なだけですw

ちなみにアイロンがけは好きです。(なんのアピールだww)

なんで家庭科の授業ではできたのに、家ではできないんだろうねー。

自分の女子力の低さに悲しくなります。

きっとミシンが使えたら、洋服のリメイクにはまっていたんじゃないかなぁ。

やるなら、リメイクっていうとほっこり系が多いイメージだけど、アヴァンギャルドなリメイクを目指したいww

20歳頃、半分思いつきで着物を作ってみたいとか言っちゃってたなぁ。あれ、着物は手縫いか?

リメイクした記憶はといえば

高校生の時、母親が白いベストを買ってきたんですけど、どうしてもネイビーが欲しかった私は、手芸屋で染料を買ってきて風呂場で染めてました。

意外に綺麗に染まったので、調子に乗って靴下とか色々染めて遊んでた記憶。

高校生だったのに、アルバイトして買う、という選択肢がなかったことが不思議ですけどww

あとは、リカちゃん人形の洋服を作ったりしたなぁ。

でも、やっぱり手縫いww

子供の頃は、ある手札だけでどうにか、だけど自由にファッションを楽しんでいたのに、いつの間にか無難な格好をするようになってたなぁ、って気づいたのは意外にも最近でした。

いつしか既製品の方に自分を合わせるようになっていて、自分が本当に欲しいものすらわからなくなってしまったような気がします。

同時に、発展する消費文化の中で育ってきて、お手入れをして長く使うよりも新しいものを買うという価値観になっていましたね。

「あれも買わなきゃ」「買い換えなきゃ」になってた。

靴下の親指の穴を縫わなくなったのはいつからだろうね?ww

なんてことを考えていたら、欲しい服は店にないということに気づいてしまった。

いや、店に行けば「欲しい」と思わされる服はあるし、冬に向けて必要になるものもあるんだけど、自分がどうしても欲しいものなのか?と考え直してみると違う気がする。

だからといって、ボタンを付け替えたコートが自分の理想かと問われるとそれも違う。

だけどなんとなく、自分のセンスで、自分の手を加えたものは、いっときのアドレナリンのための買い物とは違う何かが宿っていて、特別感が芽生えているのも確かなんですよね。

まぁ人間、本当に欲しいものなんてもともと知らないもんですけどねww

てか、誰でも簡単にできるミシンってないものだろうか?←

秋の夜長はリメイクにハマりたい。

久々にビデオ鑑賞三昧もしたいのだけど、アウトプット欲求をどうにかしたいなぁ。

ブログ記事だけ書いて満足、、という結果にならないように。

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