ピアノレパートリー作戦2017終了です!作戦は成功となりましたが…

さてさて、2017年も終わりに近づいております!!

年内にレパートリーを15曲にする!というちょっぴり無謀な目標を立てました。

ピアノについてはもう後数日で何が変わるもんでもなさそうなので、まとめておきたいと思います。

★今までの歩み★

ピアノ中級者がレパートリーを増やす作戦を立ててみる

ピアノレパートリー作戦の中間報告と独学の壁。

ピアノレパートリー作戦メモ。何をもってして「OK」とするのかの基準も考えてみた。

レパートリー作戦2017年の総括

そもそも、ピアノを12年習っていながら、人前で披露できる曲が4曲しかないという悲しい現実を打破しようというところから始まった試みでした。

5月なかばに生ピアノを購入したところから始動したので、だいたい7ヶ月で11曲を仕上げる!という目標。

しかし、9月はほぼ練習ができないこと、2ヶ月に1度は週単位で家を空けるため、実質は半年として計算します。

まずは、8月末の段階で4曲を仕上げて、レパートリーは8曲となりました。

ピアノレパートリー作戦の中間報告と独学の壁。

次に10月末、6曲仕上げて全部で14曲になり、あとは練習中のものをゆっくり…な感じでした。

ピアノレパートリー作戦メモ。何をもってして「OK」とするのかの基準も考えてみた。

たまたまだけど、ちょうど2ヶ月ごとに振り返っているようですねw

そして12月末です。どうなったかというと、14曲にプラス6曲となりました!

「挑戦曲」がなかったといえばそうなのかもしれませんが…、

そもそもの目的は「聴いてもらって喜んでもらえる曲を増やす」ってことなので、難しければいいってもんでもなく、むしろレベルが見合ってなくて見苦しいよりは、きちんと仕上げる方が聴いていて心地よいのでは?

というのは言い訳ですwww

内訳は、『インベンション8番』『グノシエンヌ1番』『グノシエンヌ2番』『ワルツ69-2』『悲愴2番』『ルーマニア舞曲』です。

※『ルーマニア舞曲』は棒踊りと帯踊りまで。

とりあえず、全部で20曲となったので、レパートリー作戦はひとまず成功となったわけですが…

反省点

やっぱり、他にも色々やることがあるので、心理的に辛かったですw

ムリがあるってわけではないけど、なんか追われている感が否めませんでした。

期間を設けるというのはパフォーマンスを上げるのに適しているけれど、私の性格的に合わないみたいです。

なので、来年はレパートリー作戦として数で勝負みたいなことをするのはやめます。

ただ、目標を作らないとダラダラするだけなので、

課題曲をその都度設定して、あとは自由にその時の気分で選ぼうかと思います。

現時点では…

サティとバルトークに絶賛ハマり中で、残りの『グノシエンヌ』と『アレグロ・バルバロ』もゆるく練習中です。『インベンション10番』も。

あと他は本気で練習せず、ダラダラ初見&譜読みして遊んでます。。

ただ、子供の時からの経験で語りますが、本気で練習してなくても(子供の時本気で練習した記憶がない)、なんども反復練習してると形はできてくるんですよね。

頭を使ってない分、効率的ではないんですけど。

なので、やる気はなくても譜読みをするという行為はやっておくといいんじゃないかと思ってますw

なんでもやらないよりはいいかなと!!(ざっくりすぎ)

2018年の目標

反省点のところでも書きましたが、レパートリー数を増やすというやり方は採用しないにしても、目標としての曲を掲げて、練習していく方針にしようかと思います。

具体的な曲は今のところまだちょっと考えられてないんですけど、年始までに設定しますー。

練習中のものもあるので、それらの完成を目下の目標としつつ、最終目標を作ろうかな!

目標を作るにはまず、自分の現状を洗い出さねば。

というわけで、短くて長い戦いは終わりましたw

2018年はのんびりやっていきます!

良いお年をお迎えくださいませ〜

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク