オススメ図書(占い&精神世界系)

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占星術、タロットは独学で知識を得ていました。

以下の書籍で勉強しましたので、参考になればと思いリンクを貼っておきます。

占いはあくまでも自己責任において研究すること、エンターテイメントとして楽しむ程度がいいかなと思ってます。

西洋占星術

長らくタロット研究をしてきたので、西洋の占術の下知識、概念のようなものはありましたが、西洋占星術に関してはまったくの独学でございます。

本で得た知識をもとに、自分や周りの体験や体感による考察、洞察をブログに書き散らしているわけですがw

以下に、今までに購入した図書をご紹介いたしますので、独学でここまでできるようになるよ、っていう参考になれば幸いです。

完全マスター西洋占星術 (The series of perfect master)

これ一冊で基本的なコトはほぼカバーできちゃう、辞書のような本です。

四元素など、西洋の占術における基礎的な知識から、占星術リーディングをするうえで必要な概念なども身に付きます。

サイン、ハウスの意味や、天体が持つ事象、アスペクトの種類もしっかりお勉強できるので、おすすめです。

サイン別の天体解説を見ていくだけでも、人の性格がざっくり見えてきたりします。

完全マスター西洋占星術II (The series of Perfect Master)

上記の『完全マスター西洋占星術』から一歩踏み込んだ教書。12ハウスと10天体、サインアスペクト、サビアンシンボルも1度ずつ解説。

ジオセントリックとヘリオセントリックの違いもさらっと分かります。

三重円の読み方や、ほか寄稿コラムなども充実。

やっぱりこちらもとりあえず持っておくと、辞書として使える万能選手でございます。

ヘリオセントリック占星術

従来の西洋占星術(ジオセントリック)は、地球を中心としたいわば天動説のホロスコープ。

単純にいえば、ヘリオセントリックは中心地を太陽にしてリーディングしていく手法なのですが、そのジオセントリックの意味合いとは変わってきます。

ジオセントリックが地球限定の肉体ベースであるのに対し、ヘリオセントリックは太陽系を視野に入れた魂ベースのホロスコープ。

チャクラでいえば、1~3はジオで5~7はヘリオ、第4チャクラはその橋渡し役。

魂の器である肉体をもつ私たちは、どちらも必要な要素です。

今までジオ意識だけにフォーカスしてきた占星術ですが、魂目線でホロスコープリーディングをしたい人におすすめです。

こちらの本は基本的な概念、ヘリオセントリックにおける12サインの解説です。

わたしの運命がわかる地球星座占い

ヘリオセントリックには興味はあるけれど、用語の意味も分からないし覚える気もないっす!という人、手っ取り早く「私ってどんな人?」を知りたい人にはコチラがおすすめ。

「星占い」のように、サイン(星座)別に項目が分かれていて、あてはまる人はどんな人か?と読んでいくようなかたちです。

三次元占星術

上記の『ヘリオセントリック占星術』の詳細解説本のようなかんじです。

コチラもヘリオセントリックを学びたい人にオススメですが、かなりアカデミックかつ宇宙的(スピリチュアル的)な表現になっており、下知識がないと何を言っているのやら…となりますがトライする価値アリです。

ヘリオセントリック占星術でリーディングするうえで知っておくべき概念や、12サインのヘリオ的解説など。

「惑星へ意識を飛ばす」など地球意識にとらわれない宇宙目線を持つ方法などは、ちょっぴり怪しいと感じる人もいるかも。

未来事典―3年後の私がわかるサビアン占星術

本来、サビアンを使って未来の運勢を見るための本のようですが、私はサビアンの解説本として利用していました。

占星術初心者にもわかりやすい表現で、「この度数の人はこんな人」と記述されているので使いやすいです。

上記の『完全マスター西洋占星術Ⅱ』にもサビアンの解説はありますが、そちらはより専門的な表現になっていますので、初心者にはこちらの本のほうが分かりやすいです。

もちろん、未来を占うために使うのも◎な本です。

タロット

タロットは7年ほど独学で研究したあと、ようやく2015年末よりタロット占い師のもとに師事しました。

ネットに情報がたくさんあるので、そこまで多くの文献は入手しておりません。

購入しなくてもやっていけるとは思いますが、単独の意味をとらえるだけではなく体系だてて学べるので、1冊手元にあるとより深い理解に役立ちます。

とはいえ、タロットというのはガチガチ解説などに頭を働かせるよりも、直観的にリーディングしていくものでもあります。

知識にとらわれすぎないことも大切です。

ラーニング・ザ・タロット―タロット・マスターになるための18のレッスン

タロットの扱い方、スプレッドの提案、質問のしかた、リーディング例など、基本的なことはもちろん、応用につなげていくヒントが満載です。

もちろん、タロットカード1枚1枚の解説も詳しいのですが、「似たような意味を持つカード」や「反対の意味を持つカード」なども同時に示してくれているので、理解を助けてくれます。

とっかかりとしてはこれ一冊に、あとはネット駆使でもいいかなと思ってます。

ウェイト版のタロットは外箱が丈夫なハンディタイプのコチラがおすすめです。→タロットカード☆ユニバーサルウェイト・ポケットタロット

ちなみにリンク先のお店で購入したときに、オマケでタロットカードを1枚いただいたのですが、それが偶然?私の太陽星座に対応するカードで感動しました。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

直感のタロット―意識のためのツール

トートタロットを使って、潜在意識からのメッセージを読み取る方法です。

スプレッドはシンプル。

カード1枚1枚の解説ページには、そのカードがスプレッドのどこに出たかによって「読む項目」が分かれているので、一目瞭然。

手にしてすぐに占い始めることができます。

(私は、トートタロットはコチラのハンディサイズを購入しました→【20世紀最大の魔術師アレイスター・クロウリー】トートタロット ポケットサイズ ブルーボックス<AGM>

トートタロットは手にした瞬間、強いエネルギーを感じました。

人によってはエネルギー酔いをしてしまうこともあり、怖いと言う人もいますが、私はポジティブなエネルギーを受け取ることができました。

絵も美しく前衛的で私の好みです。

知人のヒーラーは、トートタロットに「繊細なエネルギーを感じる」と言っていました。

私はウェイト版は守護霊との対話、トートは自身の(と集合)潜在意識のリーディングに使っていました。

潜在意識

潜在意識に光を当てる作業は、私がずっと気にしているテーマです。

人間の意識のうち、潜在意識が9割以上を占めており、その潜在意識が「感情」や「思考」ひいては「行動」をコントロールしているわけです。

何か自分の知らないところで翻弄され続ける人生はいやなので、潜在意識を顕在意識側に引きずり出して、能動的に人生のかじ取りをしていくことを目論んでいます。

幸せになる明晰夢の見方

先日、ブログ記事でも紹介したのですが(→明晰夢を旅して潜在意識に光を当てる)夢というのは潜在意識・無意識の領域です。

そういった場面で能動的に動くことができれば、自分の潜在意識にひそんでいる深い傷や恐れなどを探索、認識して癒すことができると考えられています。

夢で能動的に動くには、それが夢であることに気が付かなければなりません。

夢であることに気が付いている状態を「明晰夢状態」と呼ぶのですが、その具体的な方法を詳しく紹介している本です。

初心者が陥りやすい点なども親切に解説、対策も考えられています。

ポジティブで明るい文体が心を軽くさせてくれます。

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

潜在意識の奥に追いやってしまった傷や恐れなどと直面するのはつらいものです。

だけど、それを乗り越えることで自分の人生を自分の思い通りに、望むようにデザインしていけるようになります。

それについて「お金」「経済」という人が関心を持ちやすい分野から切り込んでくれた本です。

潜在意識にあるけれど、自分が認識していないものはいつまでたっても姿形を変えて目の前に現れ続けます。

望まないものと出会ったら、その感情を味わい(もしくは手放す)ことで、その傷や恐れを乗り越えることができるのです。

ビジネスゲームから自由になる法

『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』と言っていることは同じです。

私たちを悩ませ、競争させている「思想」はどこから来たものなのでしょう?

それに気づき、押し付けられた価値観から抜け出して、自分本来の望みにフォーカスしていく提案です。

セルフメンテナンス・ヒーリング

ヒーリング法は、他人に施すだけではなくてセルフメンテナンスとして知っておくと役立ちます。

自分の状態、チャクラを整えたり、瞑想することによって心をクリアにフラットにしていきます。

ヒーリングというのは、ヒーラーが宇宙の愛のエネルギーを「媒体」となって行う治療なので、どれだけ私情やエゴをはさまず「媒体」に徹することができるかが重要です。

これは、ヒーラーだけではなくて占いも同様です。

ヒーリングレッスン—オーラの綺麗な人になる (河出文庫 て 6-1)

コチラは単行本およびKindleもあります。

セルフメンテナンスの「ヒーリング」です。

地に足をつけるグランディング、各主要チャクラの説明、各チャクラの意味と調子が悪くなるとどうなるか、改善する方法、整える方法がわかりやすく解説されています。

明るい文体で、読んでいるだけで元気になれます。

トゥルー・バランス―7つのチャクラで宇宙とつながる

コチラもチャクラを整える方法です。

上記の『ヒーリングレッスン』は気軽に手に取りやすいですが、コチラは各チャクラの解説への情報量も多く、本人やまわりの人の具体的な事例もまじえており、より詳細な理解を助けてくれます。

チャクラが正常に働いているかチェックできる質問事項もあります。

第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法

後述の『あなたのガイドに願いましょう』に続くのですが、直観へ心を開くことはスピリチュアルガイド(守護霊)とのつながりを強めます。

今の自分に必要なことを直観で受け取ったり、ひらめきや新しいアイデアを得ることで、より喜びに満ち溢れ生きるのが楽しくなることでしょう。

ポジティブな文体が優しく包んでくれます。

光の手―自己変革への旅〈上〉

ヒーラーなどエネルギーワークを営む人には必携本。私にとっては専門的で表現が難しい部分も多かったのですが、今まで読んだどの本よりも論理的で理解しやすかったです。

上巻は、ヒューマンエネルギー、ユニバーサルエネルギーにおける科学的な歩み、オーラについて、チャクラについて、ブロックについて、など。

エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう

スピリチュアルガイド(守護霊、守護天使など)

私たち一人一人にはたくさんのスピリチュアルガイドがサポートしており、そのアドバイスは「直観」「インスピレーション」として降りてくるものがほとんどです。

そのアドバイスは、生活におけるちょっとしたものから、人生における大きな選択まで、ガイドたちそれぞれの得意分野において私たちに教えてくれます。

高次のサポーターは肉体を持つ私たち人間よりも格段に波動が高いので、私たちがあまりに三次元的なものにとらわれていたり、重たいエネルギーを発していると、ガイドたちにつながれずに「アドバイス」を聞くことができません。

自分のエネルギーを整えるとともに、タロットなどのツールを使うことでもガイドとつながりやすくなります。

あなたのガイドに願いましょう―聖なるサポートシステムにつながる方法

スピリチュアルガイドとは何か?ガイドと一口に言ってもいろんな種類のガイドが存在するのですが、その解説やそれぞれの特徴と役割、つながりかたなどが具体例とともに載っています。

自分にはガイドと対話する能力がないと思っている人も多いですが、程度の差はあれ誰しもつながることができます。

ガイドに意思を向けることや、感謝すること、それだけでも大きなつながりができます。

もっと気軽にガイドに話しかけるきっかけになった一冊です。

幸せに生きるコツ

望む現実を手に入れる「引き寄せ」や発想の転換によるセラピーなど、ちょっとしたコツで毎日がハッピーにあふれていると実感できるものです。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

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